2006年10月05日

サーバ移行完了

 というわけで、ブログサーバソフトウェアの移行も完了したようです。新しいシステムはCLOGで、URLも変更になりました。前のURLへアクセスしてもリダイレクトされるので、特にブックマークを変えたりする必要はないみたいです。
 HTMLが少し変わっているみたいで、スタイルシートも全部無効になってしまいました。ちゃんと作り直さないといけないのですが、今は忙しいのでまた今度……。色々新しい機能も付け加えられたので、設定し直すのも大変です。  

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2006年09月30日

メイドさん分が不足しています

 お仕事が一段落したと思ったら、全然一段落してないこの頃です。こんにちは。
 十月の第一週いっぱいで〆切のやってくる原稿が、合計で7本、18ページ。あんまりピンと来ないかもしれませんが、「これホントに終わるの?」ってくらいの量です。猿みたいに書きまくれば終わるのかも?という感じです。
 先日は取材で東京まで行ったのですが、時間がなくて秋葉原には行けませんでした。秋葉原に行けなかったということは、メイドさんにも会えなかったというわけです。というわけでメイドさん分が不足しています。早急に補給する必要があるのですが、その目処は立ちません。終わってますね、色々な意味で。
 ところでメイド喫茶というだけで、イロモノ扱いする人がいます。どこの誰とは言いません。でも、それは偏見です。行けばわかります。風俗とは違います。違うんだってば。
 さあ、恐くないからこっちの世界へおいで。  

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2006年09月24日

一段落とその後

 入稿まで後一週間!とか、二日後には7Pの〆切!とか、目の回るような忙しさも一段落。残り一週間の今月中にやっておかないといけない仕事は、6Pの特集記事+0.5Pのニュース記事+取材一件+毎月の連載記事のみとなりました。
 というわけで、一段落したその日から遊んでます。火曜日はメイド喫茶へ。水曜日はマンガ喫茶へ。木曜日は服を買いに出かけ、金曜日は一日中ネットでダラダラ&積んであったゲームをプレイ。土曜日は墓参りに行って渋滞にハマりましたが、日曜日はブックオフに入り浸り。久々にダメ人間な一週間でした。
 いつものことながら、忙しい日々からいきなり予定がポッカリ空くと、気持ちの切り替えが大変です。「仕事しなきゃ!原稿書かなきゃ!」という焦る気持ちがまだ残ってるんですね。今月も後一週間、またダラダラと働いて参ります。
 そういえば、10月からこのチャンネル北国tvのシステムが変更になるそうです。サービス開始当初はMovableTypeだったのですが、途中で現在のblosxomに。今度はCLOGに変わります。
 移行スケジュールは、10月2日にサーバが停止、データの移植とシステムの移行を経て、10月4日にサービス再開。移行期間中は閲覧はできますが、エントリーの更新、コメント、トラックバックの機能は停止となります。サービス再開後はURLも少しだけ変わるようで、旧URLは新URLへのリダイレクトとなる模様です。
 今までとは違い、PodcastやVideocastには未対応となるそうですが、かわりにコメントやトラックバックをIPアドレスで拒否する機能が付くとのこと。ここ数ヶ月は連日のように、おそらくはBOTによるSPAMの爆撃を受けていましたから、これはありがたい限り。機能が導入されたらさっそく、中国及び韓国のIPアドレスは全面アクセス禁止にしてやります。業者とスクリプトキディは帰れ。
 ちなみに今までのデータはPodcastも含めて全て残るそうなので安心です。  

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2006年08月21日

割といい話

てんこもり。
 色々考えさせられました。これを「いい話」でまとめてしまってはいけないのかもしれないけど、少なくとも毒気を隠さないツンデレな1には好感が持てますね。  

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2006年08月17日

民族主義者の火病

 自民党加藤紘一衆院議員の自宅が放火されて数日が経ちました。加藤氏の靖国参拝反対論に反感を抱く右翼団体構成員が犯人だという報道もされていますが、事件の詳しい背景は未だ不明のままです。
 ところで今回の事件について、ネットでは意外と容認論が多いことに驚いてしまいました。ここで言う容認論とは、日本という国家解体をもくろむ反日分子、売国奴に対しては、合法非合法を問わず正義の鉄槌を下しても構わないという論。一言で言えば「加藤は自業自得」というようなものです。
 私もそういう声が大勢を占めているとは思いません。そういうことを考えていて、さらに口に出している人の数は、全体から見ればごくわずかでしょう。しかし私からしてみれば、少なくともそういう意見が公にされているということが驚きだったわけです。
 実際のところ今回の事件に対して、内心では「いい気味だ」と思っている人は意外と多いのではないかと思います。しかし内心でそう思うことと、それを公にすることは全く別の問題です。私なら口にはできません。恥ずかしくて。
 私自身は、「テロリストの言い分は聞くに値しない」と考えています。もし今回の放火事件が思想的背景に基づくものであり、加藤氏の発言に対する「報復」だったとするなら、少なくともその犯人個人の政治的思想的発言は、今回の件も含めて今後は聞くに値しないということです。目的が手段を正当化することはありえないのですから、その思想的背景をもって犯人を称賛するのはおかしいのです。
 当然のことではありますが、言論に対する暴力による制裁を正当化してしまっては、この社会は成り立ちません。対極にある思想と事例を相対化して引き合いに出すのは卑怯だと思うのでここではやりませんが、それは当たり前のことです。
 私は暴力そのものを全否定しているわけではありません。暴力は管理されるべきであり、暴力の矛先を向けるべきではない人が存在する、ということを言っているのです。  

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2006年06月16日

ビデオキャスティング

 別に要望を出したからというわけでもないでしょうが、政府インターネットテレビビデオキャスティングのサービスが6月22日から始まるそうです。全てのビデオコンテンツが配信されるわけではないみたいですが、ちゃんとRSS2.0でフィードが配信されますので、iTunesで購読できるビデオキャスティングです。フォーマットはQuickTimeが必要とありますからMPEG-4なのでしょうけど、iPodでも見れるかどうかは書いてないのでわかりません。
 配信回数は年十回程度の総理記者会見・演説と、月一回程度の総理インタビュー。年間で二十本と少しというところですね。全部とは言いませんから、せめてもう少し増やして欲しかったなと思うのは私だけでしょうか……。  

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2006年06月13日

課題の多い日本代表

 いよいよ日本代表の初戦、結果は1-3で日本の敗北となりました。何だかオージーが強かったというより、日本が勝手に崩れたような印象です。右サイドからは駒野のクロスは精度が悪すぎ、左サイドからはすぐに絞りたがる三都主の悪いクセが頻発。そのクロスにしても、オージーのクロスを恐れるあまりにサイドバックを引かせて構えていたため、サイドへ攻め込むことすらままなりません。そしてトドメに、クロスを上げても中央に人がいないという有り様。
 前半はとても良かったです。中村のクロスを敵のキーパーが見誤り、まさかのゴール。何と言いますか、とても日本らしいゴールでした(笑)。見方によっては高原のキーパーチャージでしたが、敵DFがレフリーの死角を作ってくれたのでファウルはなし。その後も川口が神セーブを連発、1-0のまま前半を折り返します。
 崩れ始めたのは後半30分過ぎ。柳沢に代えて小野が投入されたあたりからでした。小野は今大会調子が悪いらしく、得意のスルーパスもなし。1トップの高原も含めて前線では追加点欲しさに攻めの姿勢を見せますが、後ろではDFラインがズルズルと下がり、結果として中盤が間延びしてしまいました。それを埋めるべく頻繁にロングボールが飛びますが、身長に勝るオージーに空中戦では太刀打ちできず、結局ボールを奪われて好きに回されてしまうハメに。オージーの攻めをDF陣が何とかクリアしても、DFラインの上では日本勢が薄く、それをカバーできるほど人がいません。
 オージーの1点目は、川口のミスでしょう。意気込んで飛び出してはみたもののボールには届かず、逆にゴール前がガラ空きとなって1点。2点目は虚を突かれたようで、低いボールが来ると思ったのに高いボールが来たという感じでした。ていうか、DFはあんな場所でシュートを打たせてはダメです。
 最後の大黒投入は完全にジーコの采配ミスでした。DFを二枚にして2トップとしたのは、守備を犠牲にしてでも得点をということだったのでしょうけど、最悪の形で裏目に出てしまうことになります。結局オージーのドリブルでDFは突破され、川口もかわされてトドメの3点目。突破されたDFの悔しそうな表情といったらありませんでした。
 見ていた方にしても、あの3点目はあまりに無念です。駄目押しに息の根を止められてしまったような感じで、しかもすでにサッカーをプレーさせてもらうことすらできていませんでした。私はアウェーでの試合でこそそのチームの本当の実力が試されると思っているのですが、さて残るクロアチア戦とブラジル戦はどうなりますか……。
 せめてフランス大会の時のようにはならないことを祈っています。結果も、内容も。
 ところでNHKでは日本戦終了後にアメリカ対チェコの試合を放映していたわけですが、いったいアメリカはどうしてしまったんでしょう。チェコはヨーロッパの強豪国のひとつですが、アメリカも弱い国ではないはず。スペースをうまく潰して速いパス回しとプレス、素早い攻撃を見せるチェコに対して、アメリカは何もかもが噛み合っていません。プレスは遅いしボールは奪えても攻撃に繋げられない。チェコがアメリカを抑え込むサッカーをしていたのかもしれませんが、それにしてもこれは……という感じでした。
 今大会、アメリカも日本と同じように色々と課題を抱えているようです。  

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2006年06月12日

キュアメイドカフェ

 忙しくて時間がない!とか言っておきながら、所用で東京方面へ出かけたついでにメイド喫茶へ行って参りました。場所は秋葉原のキュアメイドカフェ。なおメイド喫茶のお約束として「写真撮影禁止」というのがありますので、写真はありません。悪しからず。
 メイド喫茶というとお寒いロールプレイの場所であって、一種イメクラにも似たいかがわしさを感じてしまうものです。18禁の類いではありませんし、公的にはただの飲食店に過ぎないわけですが、イメージとしては風俗に近いものがあるのも事実。実際のところ秋葉原に降り立ち、ミニスカート+ニーソックスのメイドさんがお店のパンフレットを配っているのを見た時には、何だか見てはいけないものを見てしまったような気にもなりました。少なくとも、公共の場所で目にしていいようなものではないな……と。
 さて今回行ったキュアメイドカフェですが、お店のHPを見る限りでは他のメイド喫茶と変わりません。でも実際に行ってみてビックリ。割と普通のお店です。ええ、拍子抜けするくらい普通の喫茶店でした。
 お店は秋葉原の外れ、ビルの最上階にあります。一階はレアなガチャポンの並ぶ特殊なスペースになってまして、その奥にあるエレベータで上がるようになっています。お店に入ると「いらっしゃいませ」。「お帰りなさいませ、ご主人様」じゃないんですね。店内にいるメイドさんの服装も、長袖+ロングスカートで肌の露出はなし。某アニメのコスプレっぽい服を着せているメイド喫茶もある中で、逆にこういうのも(検閲削除)
 席に座って、とりあえず紅茶を注文してみます。しばらくして紅茶が運ばれてきますが、そこで「お注ぎしてもよろしいですか?」。コレですよコレ! もちろんお願いしました。どのあたりが「コレ」でどういう具合に「コレ」なのかは、わかる人だけわかってくれればいいです。
 さほど広くはない店内に、メイドさんは三人か四人。隅々まで目が届きますし、手が空くと店頭にあるポップを直したり、呼べばすぐに来てくれたり、教育は行き届いている感じでした。下手な喫茶店だと暇な店員は雑談や読書をしていたりして呼んでも気付いてくれないこともあるのですけど、それがないだけでも好印象。店内の照明は明るめで、女性客、それも女性の一人客や女性だけのグループ客が多かったのが印象的でした。
 会計を終えて帰る時も、もちろん「ありがとうございました。またお越しくださいませ」です。間違っても「いってらっしゃいませ、ご主人様」ではありません。メイド喫茶とは言いつつも、実際のところはウェイトレスがメイドさんの格好をしているだけのお店、という感じでした。お値段は飲み物一杯で400〜450円とこれも普通。「メイドさんクッキー」とか「メイドさんフィギュア」とか、手を出しかねるものも売っていたりするのですけど、それ以外は至ってマトモで真面目な喫茶店でした。
 ……という話を知り合いとしていて、「キュアメイドカフェは良かった!」と言ったら、「それって突き抜けちゃってる人が原点に立ち返るようなもの?」とか言われました。また別のメイド喫茶マニアな人に「キュアメイドカフェ行ってみたんですよ」と言ってみたら、「あそこはいいお店ですよね、うん……」と遠い目で返されました。両方とも何が言いたかったのかよくわかりません。  

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2006年06月11日

ワールドカップ開幕!

 最近ブログの更新が止まってました。すいません。このところありえないくらいに忙しくて、WoWにもマトモにログインできてません。早く仕事を終えて遊びたいです……。
 と、そんな中でもやってくるのはワールドカップ。四年に一度の祭典が幕を開きました。とりあえず要観戦義務の日本戦は、日本時間で12日夜10時のオーストラリア戦、18日夜10時のクロアチア戦、23日朝4時のブラジル戦とあるわけですが、その他の国々の対戦も見逃せません。
 ふとテレビをつけたら地上波でスウェーデン対トリニダード・トバゴの試合をやってまして、そのまま見入ってしまったという次第。スウェーデンといえばヨーロッパの強豪の一角、トリニダード・トバゴといえばワールドカップ初出場の国ですが、特にトリニダード・トバゴの善戦が光った試合でした。
 スウェーデン代表といえばイブラヒモビッチ、ラーション、ユングベリなど、一流の選手が名前を連ねるチーム。対してトリニダード・トバゴで世界的に有名な選手といえば、私が知っているのは元マンチェスター・ユナイテッド(現シドニーFC)のドワイト・ヨークくらいです。
 試合はスウェーデン代表の一方的なペースかと思いきや、トリニダード・トバゴ代表のゴールキーパー、シャカ・ヒスロップがスウェーデン代表のシュートを止める、止める、止める。確かにボールは完全にスウェーデン代表が支配していましたし、トリニダード・トバゴ代表が放ったシュートは90分で数えるほど。たびたびペナルティエリアまで攻め込まれるものの、「なぜ?」というくらいに得点が入りません。イブラヒモビッチがペナルティエリアで放ったシュートを止めてしまうあたり、このヒスロップというキーパーは集中力が素晴らしいですね。
 ところでこのヒスロップ、試合後に知ったのですが、現在の所属チームはプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッド。1969年生まれで、身長198センチ、体重は91キロと恵まれた体格をしているようです。  

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2006年05月31日

髪の長い女性はそれだけでセクシーだ

hair.jpg

 ということをFlickrのこの写真を見て思いました。肩とか足とか色々とセオリーはあるのでしょうけど、やっぱり基本は髪。腰まで伸びてるロングヘアとかいいですね。手入れは大変でしょうけど。ちなみにFlickrには、そういう同好の士が集まる「Beautiful Long Hair」というグループもあります。
 あ、別にショートヘアはダメだとかそういうことじゃないですよ、念のため(笑)。  

Posted by takchabo at 00:32Comments(2)TrackBack(1)Lifestyle/etc