2005年12月07日
オーレン攻防

前回に引き続き、今回もHDDにあったリネージュ2のムービーです。今度の素材は2005年の3/19に行われたエリカサーバの攻城戦。AsOne同盟をはじめとする連合軍が、BE同盟の立て篭もるオーレン城を攻めた時の模様です。元はH.264のMP4であったムービーを、一度明るさとコントラストを調整した上でPixeletにてQuickTimeムービーに書き出し。それを再びQuickTime Proで開き、iPod向けにリサイズしてエンコードし直したものです。拡張子は例によって.m4vから.mp4へ変更してありますので、RSSフィードをiTunesへ取り込んで視聴することもできます。
当時AsOne同盟は、サーバ最強だったBE同盟に次ぐ二番手の勢力がありまして、「反一極」を同盟の目標として掲げ活動していました。周囲からは「反BE」と受け取られていたようですが、単にAsOneがBEに対抗して見せたのは、BE同盟が間違いなくサーバ最強の集団だったからです。別にBE同盟やそのメンバーに悪い印象はありませんでしたし、実際のところ真っ正面からぶつかって勝てたことはただの一度もありませんでしたから、むしろ素直に尊敬すらしていたのです。
結局この後、AsOne同盟はインナドリルをBE同盟に奪われ、BE同盟に対してはまともな一勝を挙げることなく同盟解散。最後の最後まで勝ったことはありませんでしたが、BE同盟の戦い方は色々と勉強になりました。
この攻城戦そのものは、攻城戦開始一時間ほど前にオーレン城の北にある象牙の塔に集合、パーティを編成した上で攻城戦開始と共に進軍開始。北から戦場に入り、城門前で一戦交えた後に、城の東側へ移動してそこに陣地を設営。城壁を破ったところまでは良かったのですが、中庭で予想以上に激しい抵抗に遭い、何とかそれを鎮圧して内門をゴーレムで破壊したところで時間終了となったのでした。参加した人数は双方共に数百人規模でいたと思いますから、オープンベータを含め当時としては過去最大規模の攻城戦だったはずです。
もう半年以上前の話ですけど、今思い出しても熱い戦いでした。
2005年03月27日
インナドリル防衛戦

3/26は、ギラン、アデン、インナドリルの三城で攻城戦が行われました。我々「名も無き旅団」はAsOne同盟の一員ですので、もちろんインナドリル城へ防衛登録。AsOne同盟は先週、BelleEquipe同盟の守るオーレン城を攻めましたので、意趣返しということでBelleEquipe同盟がインナドリルへ来ないかな、などということを個人的に期待していたのですが、やっぱり来てくれました。そうこなくては!
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2005年03月20日
オーレン城攻防戦

3/19の攻城戦、AsOne同盟はオーレンを攻めることになりました。エリカサーバのオーレン城はサーバで始めてPCの手に落ちた城です。城主はBE同盟のSmokingMafia。通称は「煙」です。BE同盟は全体的にキャラのレベルが高く、同盟員も対人慣れしているといわれています。同盟単独でということならおそらく、その戦力はサーバでもトップクラスなのではないでしょうか。
同盟のメンバーに伝えられた集合時間は20:00、場所はオーレン城の北にある象牙の塔です。集合してパーティを編成し、他の同盟や血盟と合流、開戦時刻を過ぎてから一斉に南下して北側からオーレン城を目指します。今回AsOne同盟と共にオーレンを攻めることになったのは、無限同盟とRavenHome同盟。指揮系統はもちろん統一してあるのですが、それぞれへの指揮は同盟チャットを通じて伝えられます。
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2005年03月14日
インナドリル&ギラン戦

気付いてみたらこのカテゴリって、C1時代の最初のギラン戦しかエントリーがなかったんですね。いや別に戦争に参加してなかったわけじゃなくて、ディオン攻めとか対FFB戦とか色々と面白いことはあったのですが、どうにも気が乗らなくてエントリーを書いてなかっただけなんです。今回は3/12に行われたインナドリル戦などを。ちなみに今回私はスペルシンガーではなく、エルダーで参戦しました。スペルシンガーだとスリープやスリーピングクラウドを使うことになりますが、レベルが全然上がってないのでおそらくレベル差とBuffでほとんど効果は期待できないでしょうし、それならエルダーでヒールだけしていた方がいいかなと思ったからです。
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2004年08月01日
ギラン防衛戦

7/31はリネージュ2初の攻城戦でした。私たちのクランはギラン城の防衛に参戦。敵となる攻撃側は、サーバ最大勢力を誇る同盟です。結果は防衛成功につき勝利。こちらは勝てないまでも敗けなければよく、さらに敵よりも数が多かったので、楽な戦いだったと言えるでしょう。三度に渡って攻められるも、三度に渡ってこれを撃破。私はといえば20回くらいは死ぬ覚悟をしていたものの、実際には一度も死亡せず。味方の群れに紛れ込んで最大射程からひたすらに魔法を撃ちまくっていたのがよかったのか、敵から攻撃されることすらほとんどありませんでした。
それにしてもWizは戦争の花形なんですね。もちろん戦争は一人でやるものではありませんが、狩りでのWizの微妙さに比べると、この落差は凄い。狩りではWizはMP枯らす・柔らかすぎる・魔法のヘイト大きすぎるでむしろいない方がいいような存在ですが、戦争では魔法力の低いエルフですら、軽く一撃500〜600を叩き出す魔法をひたすら連打して敵を瞬殺することができます。本当にWizやってて良かったと心から思える瞬間でした(笑)。
考えてみればShadowbaneではPrelateでスタンとヒール、ROではVIT槍騎士で敵のプリーストやWizに粘着と「俺UZEEEEE」な役回りをずっとやっていたわけで、本格的に「火力をもって敵を倒す」戦争って、これが初めてな私でした。


